18歳未満とのわりきり リサさんと会うのは3回目だ。 彼女とは円光サイトで知り合って、定期で契約している。 リサさんは、僕より10歳も年上。30代後半の美人で、本職はバーのママさんだ。 2年前に借金をして店を開いたのはいいものの、売り上げが芳しくなく、サラ金からの取り立てでいよいよ首が回らなくなってきたらしい。 「雇われママはもうしたくなくてね。自分の城は手放したくないの」 出会い系で円光なんかしなくても、彼女ならパトロンとなってくれそうなエロ親父は大量に釣れると思うし、店の借金額が幾らかはしれないが、僕がここで彼女に渡すお金なんて微々たるものだ。足しにもならないのではないか。 しかし、彼女曰く、おっさんとはセックスをしたくないらしい。 「わがままでお客さんを選んじゃうようなママだから、店も傾くんだけどね」 ベッドの中でお互いに向かい合いながら、リサさんが話をしてくれる。 ちょっと褐色の肌にピンクのルージュが映える。男好きのする体だ。 聞くと、彼女の店には芸術家の卵たちが集っているらしい。みんな、貧乏で、夜な夜な芸術について語り合っているそうだ。 「私も昔、芸術とやらに挫折してこの道に進んだ経緯があってね。だから、若い人たちが夢に向かって頑張っている姿は応援したくなっちゃうのよ」 お金のない人には、無料で飲ませたりしているらしい。そりゃ、店もやっていけないだろう。 僕は、リサさんの上に乗って、彼女に促されるままに前戯をする。ほどなく、彼女の股間がしっぽりと濡れてきた。 褐色の肌が紅潮してくる様子が艶めかしい。しかし、あわててはいけない。お互いにもっと上り詰められる。 僕は、リサさんとの交わりを通じて、セックスと言うものを学んできたように思う。彼女が自分の体で女の子の感じやすい部分を丁寧にレクチャーしてくれたからだ。 「上手になったわね。年甲斐もなく感じちゃった」 リサさんが僕の耳元で囁いてくる。 円光とはいえ、逆に僕はリサさんに男を育てられている。 夢に向かって頑張っている若い子を放っておけないリサさんの基準の範疇に、僕も入っているのかもしれない。 これじゃ、どっちが援助しているのかわからないな、と思いつつ、僕はリサさんがもっとも感じるという耳たぶを甘噛みした。 パトロンの意味 お金くれる人

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