パトロン募集っていっても、酒の席の軽い冗談のつもりだったんだよね。 いや、会社の飲み会でさ、たまたま席が隣だった専務にリップサービスのつもりで、「専務だったら、私、パトロン募集しちゃうー」なんて腕絡ませてしまったわけ。 まさかそんな冗談のパトロン募集、真に受けるとは思わないじゃないの。 言った私は、酔ってたし、あんまり記憶がなかったんだけど、それ以来、専務が何かと私を食事に誘うようになって。 お昼のランチを一緒にするくらいなら、別に、うちの会社ではよくあることだから、ご一緒したけど、夜までとなると、さすがにねぇ。 「今度、天ぷらとかどう?」って専務に誘われて。 お金くれる人を見つけて独立する美大の友達 「ランチに天ぷらは、ちょっと時間的に難しいかもですよ」って言ったら「いや、夜だよ」って。 「じゃ、他のみんなも誘って、みんなで行きましょうか」って軽く言ったら、「二人で行きたいんだけど」ってちょっとスネられた。 専務、実は一昨年奥さん亡くなって一人身なのよ。さびしいんだろうなーって、それは分かるんだよね。 だけど、だからといって、まぁ、私だってもうお局様と呼ばれてもいい歳だけど、誘えばホイホイついてくるって思われてるのか、お手軽な女だと思われてるのかと思ったら、ちょっと気に入らないよね。 けど、この人のいいおじさん、割とスマートでナイーブな、しかもわりと紳士的で女子社員には人気の専務をもて遊ぶって気にもなれなくて。 断れなくて、ついつい、一緒に夜食事までするような関係になってしまったわけよ。 不倫

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