相互オナニー 「髪切った?」 2ショットエロチャットのモニター越しに映っている雛ちゃんは、自慢だった黒髪のロングヘアーをバッサリとカットしていた。 ナチュラルな感じのロングがチャームポイントだった雛ちゃんだが、今や襟元をすっきりさせたショートに様変わりしている。 「昨日、マルチチャットでね」 雛ちゃんは短くなった裾を愛おしそうに撫でながら答えてくれた。 複数人で行うマルチチャットの中に、断髪で興奮するという男が混じっていたらしい。そして、先っちょだけでいいから切ってみせて、というリクエストに1ミリくらいだったらいいかな、と自分でカットする様子を流したところ、何とも言えない空気になったそうだ。 「なんだか、お相撲さんの断髪式みたいになっちゃって」 雛ちゃんの断髪を一目見ようと、口コミでどんどんメンバーが増えていき、リクエストに応えてチョキチョキやっていたら、今の短さになってしまったそうだ。 「ちょっと、私も調子に乗り過ぎたかなーって」 そう言って雛ちゃんは笑った。さすがに自己カットで髪がギザギザになったので、今日は朝から美容室に行って髪を整えてきたと言う事である。 さすがに、僕には断髪のどこに性欲を感じるのかわからない。しかし、女性のうなじに興奮する男がいるように、髪に隠されていた部分が露わになることで、秘密の扉を開けたような気分になるようなこともあるのだろう。 ただし、僕としては、雛ちゃんの長い髪がお気に入りだったので、かなり残念だ。 僕が正直にそう告げると、気丈に笑っていた雛ちゃんの表情に影が落ちた。そして、次の瞬間、彼女の両瞳から涙が零れだした。 中学の頃に「男の子みたい」と言われて、高校時代から伸ばしていた黒髪。もともと癖のないストレートな髪質だったので、きれいに伸ばすことができた。すると、高校に入ってから、中学の頃とは裏腹に途端に男にモテ始めた。初めて彼氏もできたと言う。 そんな思い出のある髪をエロチャットに群がる男たちのために切ったのだ。僕の言葉に、押さえていた雛ちゃんの気持ちが一気に溢れだしたのだ。 僕は、自分の不必要な発言を悔いながら、雛ちゃんを慰めた。 でも、短い髪もいいね、だってうなじにキスしやすくなったから・・・僕の言葉に、雛ちゃんは涙を拭うと、嬉しそうに頷いた。 テレセ オナ電

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