一線を超える
淫らなゲイ体験談


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一線を超える
たぶん数ヶ月前、酔っ払っているときだったと思う。 何かの話の流れで、ヤツが「ブロークバックマウンテン」というタイトルを口にした。

久しく映画を観てなかったからすぐに理解できなくて、 「ぶろーくばっくまうんてん?」なんてまるでカマトトぶった答えをしてしまった。 まだそのときは、僕らはそれでもまだ「一線」を越えてなかった。

今日、その「ブロークバックマウンテン」を観た。 感情を押し殺しながらしゃべったり、 ガキみたいにふざけあって気持ちを寄せ合ったり、 僕は自分の心を覗かれているみたいな気分だった。 いろんなことがよみがえってくる。

ヤツとは大学時代に出会った。 外見はかなりモテるタイプだと思う。 ただ、僕は彼の博識な部分と前向きな(向こう見ずな)ところが気に入って、 よくほかの友人らとも一緒に、旅をしたり、飲み明かしたりしていた。 なぜか自分のことをたくさん話せた。そしていつも最後まで聞いてくれた。

3年生の冬、居酒屋で飲んだくれた僕ら仲間は、 彼の家で飲みなおし始めた。 彼は相当酔っ払っていたのだろう、 ベッドに立った彼は、なぜかパンツを脱いで僕らに興奮気味に見せてきた。

「何やってるんだよ!」なんて制止する僕と友人。 その日は、ワインを2、3本空けて、みんな酔いつぶれてしまった。 僕とヤツは同じベッドで、もう1人の友人はカーペットの上で。

明け方、カーペットに寝ていた友人が始発で帰った。 部屋にはヤツと僕だけが残った。 もう、10年も前のことだ、多少記憶もあいまいだ。 僕はちょうど彼女に振られたのもあって、誰かに甘えたかった。

僕は彼に抱きついて、首元や胸にキスをした。 半分は彼女を思い出しながら、半分は彼の反応を伺いながら。 彼は拒絶しなかった。 僕らはお互いの下半身をしごきながら、ただただ抱き合った。

だけど、僕はそれでは我慢できず、彼を無我夢中でしゃぶり始めた。 あいつは、勃起はするんだけど、それだけだった。 逆にあいつは透明の液が出ている僕のをじっくりと観察していた。 ちなみに、僕が手術をしていることは、そのときに明らかになったと思う。 ひとしきり抱き合うと、お互いまた二日酔いで眠ってしまい、 その日は夕方になって自分の家に帰った。

次は社会人1年目のころ。 やはり新宿あたりで酔っ払った僕らは、僕のアパートに向かった。 当たり前のように、僕のベッドで寝るあいつ。 狭いシングルベッドで2人で眠り続けた。 だけど、僕はあのときのことが忘れられない。

僕は、彼の体をまさぐって、毛布の下にもぐりこんだ。 そのとき、彼が仮性だってことを知った。 何度も何度もしゃぶり続けた。

目を完全に覚ました彼は、僕の腕を後ろ手にまわしてベルトで縛った。 そして、パンツを脱がして尻を叩いた。 俺はそういうのは全然興味がないって、すごくキレたのを覚えている。 仲直りした僕らは、 午後になってようやく近所の喫茶店で朝食代わりにホットケーキを食って別れた。

3回目は、大したことはない。 彼は結婚して子供も生まれたばかりだ。 彼の家で夕食をごちそうになり、夜もお言葉に甘えて泊まっていった。 奥さんは子供が夜泣きするのを気にして、 別の部屋に僕と彼の布団を準備してくれた。

朝、起きるとき彼が僕のすぐ真上にまで顔を近づけて、何かささやいた。 すごく甘ったるい声で。 僕は「何やってるんだよ!」とやんわり拒絶して、帰り支度をした。 結婚した相手とは、間違ったことはできないと。

ずいぶんと時が流れた。 僕も彼女がいたときは楽しい時間を過ごしたり、仕事に夢中になったり。 もちろんヤツとは一緒に飲んだりすることはあったけど、ただそれだけ。

その後転勤した僕は今年、出張の折りに10日間ほど彼の家に泊めてもらった。 彼のほうから、泊まりにおいでよ、と誘ってくれた。奥さんも歓迎してくれた。 数日間は、仕事の都合で別の都市に泊まらなくてはならないこともあった。

奥さんが、「彼ったら、酔っ払って帰ってくると いつもT君(僕)の布団で寝ちゃってたの」 なんて笑いながら話してくれた。 あ、あの部屋、トイレが一番近いしねと答える僕。

彼とは、偶然にも2ミリほどしか身長が変わらないから、 お互い体型の変化を気にして、体を比べあうことがあった。 腹筋が見えなくなり始めたへそ周りとわき腹をお互い掴んでみたり。 お前のほうが脂肪だらけだとか、笑いながら言い合ったり。 ヤツは僕のTシャツの上から、肩、胸、背中、腹すべてを両手でなでるように触れてきた。

ある日、僕の寝ている部屋で懲りずに体型を確認しあってたとき、 ふざけて僕があいつのパンツに手を突っ込んだ。 そして、ボタンをはずして、短パンとパンツを下ろした。 半勃ちしていた。

そしたら彼も僕のパンツをゆっくり下ろしてきた。そして、強く抱きしめてきた。 僕は、大きさ比べようよ、と言ってみた。 そこで2人立ち上がって、根元からくっつけて比べてみた。

そこに奥さんが近づいてくる音がしたから、慌ててパンツをはいた。 奥さんは「ねえ、パパ、ここにいるの?」と、ノックもせずにドアを開けてきた。 彼はさっと服の乱れを直したが、僕はまだ寝巻きの紐を縛ってなかった。 もしかしたら、怪しまれたかもしれない。

滞在中、近くに住む奥さんの親が体調を崩して入院することになった。 体調を崩すことはよくあるらしいが、入院すればひと安心らしい。 奥さんはとりあえず夜は病室で付きっきりになることになり、 僕と彼と子供だけで夜を過ごす日々が続いた。 彼は、なぜか入院自体をさして気にしている風でもなかった。 たぶん、この状況に慣れているようだった。

彼は、僕をベランダに誘った。 止めたはずのタバコを吸っていた。 僕も止めたはずのタバコを1つもらう。 星を見つめながら、これからの人生のこと、仕事のこと、すごく有意義に話し続けた。

ヤツが将来の夢とか仕事のことを、 他の友人の前で素直に話しているのを見たことがない。 こいつが親友でいることが間違ってないというのを実感できる瞬間だ。

そのまま歯を磨いて、「明日も仕事だしそろそろ寝ようか」なんて廊下で別れかけたとき、 僕は彼がそれを本心で言っていないような気がした。 もしかしたら、本当は飲み足りなくて僕の酔い加減を聞いているのかもしれない。

とにかく、そこには何か距離を測っている彼がいた。 僕は、彼を呼び止めた。 両腕で力強く抱きしめた。 そして、彼の手を僕の下半身に誘った。

彼は、「よし、わかった」みたいなことを言った。 とにかく階下の僕の部屋に向かった。 僕は、以前やったことがあるように、首元から胸にキスをした。 初めて、好きだ、愛してる、と口にした。

そのまま一瞬躊躇したんだけど、僕は彼に唇を重ねてみた。 彼は最初は口を閉じたままだった。 でも、次第に僕を受け入れてくれるばかりか、舌を出してきてくれた。 僕は夢中でその舌と歯のつるつるした感覚に浸った。 その時間はすごくすごく長く感じられた。

彼が「しゃぶって」と言ってきた。自分は絶対しゃぶらないのに。 だからほんの数秒だけしゃぶった。 本当はもっとしゃぶりたかったけど、以前のときほど酔いつぶれてないから それなりに理性がどこかで働いている。

彼は、「よし」と言ったかと思うと、僕の尻に自分のをあてがった。 正直、そんな彼にびっくりしたのと、自分にそんなことができるのか不安だった。

うまく入らないと見るや、彼は「待ってて」と言ってローションを持ってきた。 それを僕に塗って、ゆっくり入れ始めた。

正直、最初は歯を食いしばって拳に力を入れているだけで精一杯だった。 でも、なんとか受け入れたい自分がいる。 だからだろうか、バックでうまくいかなかったから、僕は騎乗位になった。 僕のその積極さに、彼は少し驚いていたみたいだった。 結局、真夏の蒸し暑いなか、僕らは正常位で汗だくになった。

彼はイったと言う。でも、僕にはそれがわからない。しかも自分だけ。 ただ、その証拠に、確かに先から白っぽい液が1滴垂れてきた。 それを僕はしゃぶって飲み込みたかった。 でも、自分のケツに入ってたと思うと、諦めざるを得なかった。

彼は、「先にシャワー浴びるから、お前はトイレに流してきて」と言う。 僕はそれが本当なら、絶対トイレになんか流したくなかった。 だから、大丈夫と言って、一緒にシャワーを浴びた。

なんだか、あれ以来、その場にいなかったはずの奥さんが 僕によそよそしく感じられたし、避けているようだった。 あとで、部屋の窓が開いていたのに気づいたのだが、 もしかしたら近所の人に僕らの声を聞かれたのかもしれない…。

だから、今月の出張のときは、何も言わずホテルに泊まった。 彼女は何か感づいたのかもしれない。 だが僕は彼を仕事帰りに呼び出して、 居酒屋でオリンピックを見るともなく見ながら飲んだ。

彼に、近くのホテルに泊まっているし、またやりたいと言った。 でも、彼は「ダメだ」と言った。「今日は酒を飲みに来ただけだ」と。 僕は駅の陰で、彼を抱きしめて軽くキスをして別れた。 人が2人くらい脇を通ったけど、そんなこともかまわず抱きしめ続けた。
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